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【お出かけ編】ハウステンボス『世界フラワーガーデンショー2019』

お出かけ編

今回は【お出かけ編】ということで、

長崎県のハウステンボスで開催の『世界フラワーガーデンショー2019』を紹介します!

ハウステンボス『世界フラワーガーデンショー』


『世界フラワーガーデンショー』とは…

 

ハウステンボスの公式HPによると、

世界一の座を競い、国内外のトップアーティスト作品が集結

世界のフラワーアーティストが魅せる 花と空間の芸術

花の世界大会

とあります。

 

まぁ、一言でいうと、

世界中のフラワーアーティストが、

ハウステンボスの館内や庭園に作品を展示するというイベントですね!

 

どうしてもこれに行きたくて、

10月12日初日に行ってきました!!www

 

 

『世界フラワーガーデンショー2019』詳細!


 

日程

2019年の日程は、

10/12(土)〜11/4(月)

 

営業時間

9:00〜22:00(入場締切 21:00)

季節や日にちによって変わる可能性があります。

お出かけの際はハウステンボスの公式HPで確認しましょう!

 

場所


ハウステンボス

〒859-3292

長崎県佐世保市ハウステンボス町1−1

まさかの佐世保市の町名になってました!!ビックリです。www

 

地図はこちら。↓↓↓↓

 

会場

ハウステンボス内、

『パレス ハウステンボス』

 

こちらの建物。↓↓↓↓


オランダにある宮殿の外観を忠実に再現しています。

 

ちなみにハウステンボスの中でも一番奥に位置する宮殿です。

ガイドブックによると、入口から徒歩で30分とあります…

(まぁ、スタスタ歩けば多分15〜20分ぐらいで到着する距離だと思いますが…)

 

でも安心して下さい、

入口から無料のバスに乗ると10分弱で会場のパレス ハウステンボスに到着します。

(オススメです!もちろん僕もこれに乗りました!)

 

ちなみにハウステンボスは、

東京ディズニーリゾートの1.5倍の敷地面積で、

単独テーマパークとして日本最大らしいです。

 

料金

・ワンデイパスポート…7,000円

・アフター3パスポート…5,000円

・アフター6パスポート…4,000円

ハウステンボスのチケット料金ですね。

もちろんこれで『フラワーガーデンショー』も入れますよ!

 

詳細はこんな感じです↓↓↓↓

 

・ワンデイパスポート…7,000円

文字通り一日中楽しめます。

 

・アフター3パスポート…5,000円

午後3時からの入国(入場)。

 

僕はこれにしました。

着いたのが2時過ぎだったので、入国ゲートの手前で時間つぶししました。

この数十分で、2,000円違ってきますからね…

 

ゲート前には時間つぶしできるところがいろいろありますよ。

 

僕は『変なカフェ』に入りました。



このロボットがコーヒーを入れてくれます。www

このロボットを見ながらコーヒー飲んでたら、数十分はあっという間に過ぎましたよ。

 

・アフター6パスポート…4,000円

午後6時からの入国。

花火のイベントやイルミネーション目当てだとこれがお得ですね!

この日も花火がある日だったので、この時間から入国する人も多かったです。

 

他にもいろんなプランがあります。

詳しくはハウステンボスの公式HPをご覧下さい。

 

 

 

『世界フラワーガーデンショー』作品紹介!


ざっと分類分けするとこんな感じに分かれてます。

①空間装飾…7作品。

②空間デザイン…8作品。

A.ショーガーデン…3作品。

B.ファンタジーガーデン…10作品。

C.テラスガーデン…10作品。

D.コンテナガーデンコンテスト

E.ハンギングバスケットコンテスト

今回はこの中からほんの一部ですが作品を紹介していきます。

 

 

①空間装飾

・アーティスト : 小原 宏貴 さん

・国 : 日本

・タイトル : 麗月玲瓏(れいげつれいろう)


巨大な作品です。


この大きさにも関わらず、隅々まで繊細に仕上げられてます。


 

 

 

・アーティスト : ルディ キャサティ さん

・国 : イタリア

・タイトル : ボタニカル大聖堂で奏でる魅惑の花たちによる音楽


好きな作品の一つ。


パイプオルガンから花たちが音を奏でている。そんなイメージ。

 


このアーティストさん、ルディ キャサティさん(男性)は、

この日会場に来ており、デモンストレーションをしてくれました。

 

作品の説明はもちろん、目の前でブライダル用のブーケも作ってくれました!

そのブーケはじゃんけん大会でお客さんへプレゼント。

ちなみに僕は一回戦で負けましたが…

 

作家さんの声をじかに聞けるというのは素晴らしい事ですね。

話を聞く事により作品の見方がまた違ってきたりします。

 

今回はたまたまルディさんのデモンストレーションでしたが、

毎日いろんな作家さんがデモンストレーションを行ってると思います。

 

タイミングが合えば是非お話を聞いてみて下さい。

きっと新たな発見があり、その作品が好きになりますよ!

 

 

 

・アーティスト : イザ カツィック さん

・国 : ポーランド

・タイトル : ”As long as I have your love” 君の愛がある限り


全て天井から吊るすという斬新な作品。


 

 

 

・アーティスト : 座間 アキーバ さん

・国 : 日本

・タイトル : ネスト ”巣”


サイズ感が伝わるかなぁ?


高さは2m以上あったと思います。


 


 

 

 

②空間デザイン

・アーティスト : 田中 一彦 さん

・国 : 日本

・タイトル : 清霖(せいりん)〜Autumn Rain〜


じっくり見たくなる作品ですね。


 

 

 

・アーティスト : ピリヨ コッピ さん

・国 : フィンランド

・タイトル : 蝶の舞う散歩道


この間を通るとワクワクします。楽しい作品ですね!


 

 

 

・アーティスト : レオポルド ゴメス さん

・国 : メキシコ

・タイトル : 魅惑の女(ひと)


↓こちらは同じ作家さんの別の作品。


 

 

 

A.ショーガーデン

・アーティスト : シャロン ブラッドレイ さん

・国 : アメリカ

・タイトル : アメリカの草原


写真じゃ伝わらない…是非実物を見てください。

 

 

 

・アーティスト : ルーシー スプライ さん

・国 : イギリス

・タイトル : イギリスのアーツ・アンド・クラフツ・ガーデン


ザ・イングリッシュガーデン!って感じですごく綺麗!


 

 

 

・アーティスト : 石原 和幸 さん

・国 : 日本

・タイトル : グリーンスイッチ


やっぱり和の庭園は落ち着きますね。


松のはみ出し具合が絶妙!


写真には載せてませんが、この庭園の中には巨大な動物が隠れてますよ。

現地に行ったら探してみて下さいね。

 

 

 

B.ファンタジーガーデン

・アーティスト : 市山 泰行 さん

・国 : 日本

・タイトル : 往古来今


和の中に近代アートが融合してますね。時間と空間の広がりを表現してるそうです。

 

 

 

・アーティスト : 小島 弘嗣 さん

・国 : 日本

・タイトル : 花市松の竹石庭苑


タイトルが全てを物語っている。


紅葉するともっと綺麗だろうなぁ。

 

 

 

・アーティスト : 山口 繁樹 さん

・国 : 日本

・タイトル : フランスの田舎の庭


この作品、大好きです。


この小屋の中にも入れてくれました。


壁から地面まで見るところ見るところ全てに手が加えられています。

きっとまだまだ見逃したものが沢山ある気がする…

 

 

 

・アーティスト : アナベル バラン さん

・国 : イギリス

・タイトル : No low no freedom garden


『法律がないところに自由はない』

シンプルな中に強いメッセージが込められてます。

 

 

 

・アーティスト : ジュリアン フェルナンデス さん

・国 : イギリス

・タイトル : “WONDERLAND”


イメージは何だか分かりますか?


そう『アリス イン ワンダーランド』にインスピレーションを受けた作品だそうです。

 

 

 

・アーティスト : 張 エイテイ さん

・国 : 中国

・タイトル : 中国伝統の旅


色合いからして中国らしい。木材に瓦を使っても日本とはまた違う。そういったところも世界のガーデニングの面白さかもしれませんね!

 

 

 

・アーティスト : 岩永 邦夫 さん

・国 : 日本

・タイトル : 小さな庭の小さなチャペル


意外にも日本人の作品。


奥行きの演出が上手い。


 

 

 

『世界フラワーガーデンショー』まとめ!


今回紹介した作品はごく一部です。

素敵な作品がまだまだたくさんあります!

 


このゲートをくぐったら、

参道の両サイドにお花が生けられてます。

 

そして、前庭、宮殿、本苑と続きます。

 

宮殿の中は1F〜3Fまで見応えたっぷりです!

 

とにかく沢山のお花に囲まれた素敵なイベントですよ。

 

そして、必ずこのガイドブックをもらって下さい。↓↓↓↓


作品が展示されてる場所や、コンセプトなどが書かれています。

これを見ながら作品を見るとより理解度が増し楽しめますよ!

 

 

おまけ!レンズは必ず広角レンズを!

いつもなら50mmの単焦点をオススメするところですが、、、

フラワーガーデンショーでは50mmはほぼ使い物になりません…

 

広大な作品ばかりです。

50mmだと作品の一部しか撮れません。

 

僕は今回18-55mmの標準ズームレンズを持って行ったのですが、

ほとんど広角側の18mmしか使ってないです。

 

室内の作品だと18mmでも全てが入りきらないほど大きな作品もあります。

 

例えばこの写真。↓↓↓↓


18mmで撮っても、全体の2/3ぐらいしか写ってないです…

50mmだと。↓↓↓↓


これだけしか写りません。www

 

キットレンズで十分ですので、

必ず広角が少しでも広いレンズを持っていきましょう!

ましてや、望遠は不要ですよ!

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