カメラ女子・カメラ初心者必見!!お花の撮り方!

デジカメデビューしたら、スマホじゃ撮れない写真を撮ろう!をテーマに、お花の撮り方やカメラの設定の仕方を初心者にも分かりやすく解説していきます。

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レザーのカメラストラップ(サンプル)紹介!【後編 実際に付けてみた!】

カメラストラップ

カメラバッグブランドsnapsnapsnap®︎ が作るカメラストラップ(サンプル)が完成しました!

今回は【後編 実際に付けてみた!】を紹介します!

レザーのカメラストラップ(サンプル)完成!【後編 実際に付けてみた!】


snapsnapsnap®︎ オリジナル カメラストラップのサンプルが完成しました!

ブランドコンセプト『触れるたびに心が躍る』そんな商品を作るには、工房(職人)選びがとても重要になってきます。

 

今回、作製を依頼したのは、この道20年の革職人!

妥協を許さない職人さんです。

 

いい物には理由がある。多少お値段は張りますが、

ひとりの職人が全てハンドメイド・手縫いで作製した逸品をご覧下さい!

 

 

まずはサイズはこちら。↓↓↓↓


長さは1000mm〜1100mm。

幅はメイン部分が20mm。

カメラ接続部分は10mmです。


厚みはメイン部分が3mm。

レザーは、ブッテーロというイタリアの上級ランクの天然なめし革。

ハリとコシのある高級レザーです。

ペラペラ感は全くありません。

カメラ接続部分の厚みは2mm。

 

使用感はこんな感じ。

首から掛けたり、たすき掛けにしたり。


ストラップは真ん中の穴に合わせると長さは1050mm(写真の状態)

カメラがだいたいおへそ付近にきます。


移動中は後ろに回すのもありですね。

 

ここからは実際にカメラに取り付けてみましょう!

まずはこういう金具。↓↓↓↓


 

金具の幅が10mm以上あればそのままストラップを通せます。↓↓↓↓


 

 


 

 


 

この通り。↓↓↓↓


 

 

続いてこんなタイプの金具。↓↓↓↓


 

この場合はこのパーツが必要です。


三角環とキズ防止のレザー。

もちろんこの革もイタリアンレザーのブッテーロ!

 

こうやって使います。↓↓↓↓

まずはキズ防止のレザーを当てます。


 

三角環を取り付けます。↓↓↓↓


この三角環さえ取り付けられればストラップは取り付け可能です。

三角環を挟むようにストラップを通します。↓↓↓↓


 

これで三角環がカメラ本体に当たってキズが付くこともありません。↓↓↓↓


 

この通り。↓↓↓↓


 

続いては…

金具の幅が10mm未満。

無理しても通りません。↓↓↓↓


 

三角環さえ取り付けられればストラップを通すことができるので三角環の取り付けを試してみましょう。

まずはキズ防止のレザーを当てましょう。↓↓↓↓


 

少し難しいですが、三角環を取り付けることができました。↓↓↓↓


 

あとは三角環を挟み込むようにストラップを通します。↓↓↓↓


 


 

この通り。↓↓↓↓


 

 

販売価格はまだ未定ですが、

おおよそ10,000円前後での販売になるかと思います。

 

お値段だけ見ると高い方だと思いますが、それだけの価値があると自負しています!

届いて触れた瞬間にガッカリなんて事はないと思います。

触れれば納得できますよ!

 

こだわり派のあなたにオススメです。

 

現在作製中です!

といっても、ひとりの職人が全てハンドメイド&手縫いで作製しているので限定生産になるかと思います。

またカラーは写真のブラウンの他にブラックの2色展開です!

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